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瓦は日本の伝統文化

屋根は日本の伝統として知られている屋根の形です。瓦はいつ頃から日本で用いられるようになり、普及してきたのでしょうか。
こちらでは、瓦が使われるようになった歴史や文化についてご紹介いたします。

瓦の歴史

今では日本の伝統的な文化というイメージがある瓦ですが、実は瓦は日本が発祥ではありません。日本書紀によると瓦は飛鳥時代にインドから伝来されたと言われています。

日本で瓦作りが始まったきっかけは、北朝鮮半島の百済から瓦工が来日し、日本で最初の仏寺である飛鳥寺の造瓦の造営を手掛けたことでした。それから様々な経緯を経て奈良時代には宮廷建築にも瓦が用いられるようになり、200年足らずのうちに日本全体に瓦を用いた建設が波及していったとされています。

瓦屋根の技術が進歩した室町時代

最も瓦屋根の技術が進歩したのが室町時代だと言われています。それまでの瓦屋根は瓦を屋根に取り付ける際、軒先の瓦に釘を打って滑り落ちないようにしていました。しかし、長い時間が経つと腐食した釘が膨張して瓦を割ってしまったり、修理の際に瓦を破損してしまいます。

そこで考案されたのが釘を使わない軒瓦でした。軒瓦は軒先の木に丈夫な引っかかり部分をつけて、そこに瓦の突起部分をひっかけて固定するという画期的な技術でした。室町時代にはこのような瓦を屋根に取り付ける技術だけではなく、これまでになかった形の瓦を作り出すなど、現在でも使われるような技術が多く生み出されてきたと言われています。

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