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屋根リフォームで使用する下地材

屋根リフォームで使用される下地材とは、野地板とも呼ばれます。雨が降った際に隙間から住宅に入らないようにするために用いられます。一般的な木造住宅などは垂木の上に隙間なく野地板を打ち付けて下地を作っていきます。やスレートなど屋根を作る素材に合わせて下地材を使用します。

下地材である合板とは

合板とはベニヤ板とも呼ばれ、薄く剥いた木材の板を木繊維に直行させながら積み重ねていき、接着剤で貼り合わせて一枚の板にしたものです。合板は用途に合わせた種類があり、構造用合板とは建物の躯体を支える構造として用いられます。単板の繊維を交差して貼り合わせているので、強度の高い下地材料になります。

また、普通合板とは加工などをしていない木地のままのものであり、JAS規定の構造用合板・コンクリート型枠用合板に該当しない合板です。普通合板には難燃薬剤で処理された燃えにくい難燃合板や防炎用の合板で処理された防炎合板があります。

パネル・ボードなどの下地材

合板以外にも下地材として用いられるものは多くあります。木造住宅の構造用部材として使用される構造用パネル、鉱物質繊維と火山性ガラス質材料を原料としている火山性ガラス質複層板もあります。火山性ガラス質複層番は無機質で腐りにくく、シロアリにも強いので木造住宅の耐力壁材としても使われます。

下地材は快適に過ごせる住宅を作るために大切な部材です。それぞれの下地材の特徴を活かしてリフォームを考えてみましょう。
当社ではリフォームについてのご相談や専門の職人による提案を行っております。

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